マインドハック

「普通がいい」という病~こころが楽になる5つの解釈~

どもども、まっちゃです🍵

 

ツラい。嫌だ。もう逃げ出したい。

 

今日はこんな方のマインドハックをしていこうと思います。

「現実って実はそんなに難しくないんだぜ!」

という事がわかる、5つの解釈を紹介していきます。

 

それでは参りましょう!

 

”現実”なんて”現実”じゃない

「自分は現実に縛られている...」

「現実がのしかかってくる。」

 

なんて話はよく聞きます。

でも、現実って本当に現実なんでしょうか?

 

”現実”の反対に位置付けられるものに、”物語”がありますよね?

”物語”の中では「作者の設定」によって、話が進んでいきます。

”現実”では政府や日本銀行が「作者」になって、日本円という設定を作っています。

 

1万円はこれぐらいの価値にしましょう。50円はこうゆう形にしましょう。みたいな。

つまり、”物語”も”現実”も、実は大して変わりません。

そう考えたら、”現実”という言葉が少し軽く感じませんか?

 

例えば、すぐ側で偉そうにふんぞり返っている部長だって、○○会社の社長が作った、「作者の設定」の中で偉いというだけです。

○○会社が無くなれば、ただのジジイです。

こんな風に考えれば、”現実”なんて大して重苦しいものではなく、もっとポップなものなんだと思えませんか?

 

POINT・”現実”は意外と軽い

 

”規則正しい生活”がそんなに重要か?

規則正しい生活で生産性を上げて、仕事で成果を出すんだ!

 

という方が最近本当に多いです。

確かにある程度の規則正しさは必要かもしれません。

しかし、この規則正しさを追求するあまり神経症に陥ってしまっている方は多いのではないでしょうか?

 

眠気というのはそもそも、大脳辺縁系という、理性で操作できない部分から起こります。

それなのに規則正しい生活を意識するあまり、理性でコントロールしようとしてしまう。

そしていくらコントロールしようとしても出来ないから、嫌になる・神経症になる・自信が無くなる。

 

良い事なんて一つもありません。

ここで、1つ考えてみてください。

そもそも人間とはそこまで規則正しい生き物でしょうか?

 

例えば、「昔の人は日が落ちると共に寝て、日が昇るに合わせて起きていた。それに比べて現代人は~うんちゃらかんちゃら」

なんて言われますが、日が昇る時刻・落ちる時刻は季節によって変わりますよね?

つまり、人間はもともとそんなに規則正しい生活を送っていた訳ではないはずなんですよ。

 

それをキッチリカッチリ、

「夜は必ず23時に寝なければならない」とか

「朝は6時に起きないと生産性を最大化出来ない」

とか言って、1分1秒違わず毎日同じ時間に起きようとするわけです。

 

そんなのうまくいく訳無いですよね?

そもそも朝は日光によって起きるのなら、曇りの日は日光が当たらないから寝起きが悪いのは当然ですよね?

こういった自然の摂理を無視して、全てをコントロールしようとするから、逆にうまくいかない訳です。

 

ある程度の誤差は必ず生まれるわけですから、カッチリし過ぎないようにしてみましょう。

 

POINT

・人間の生活は本来、そこそこ不規則

 

「普通の幸せが欲しい」ー普通って何ですか?

普通という言葉ほど手垢にまみれた言葉はないと思います。

この言葉の裏にはいつも、

「多数派が正義」

「安定こそ幸せ」

という価値観が埋め込まれているからです。

 

そもそも”普通”なんて、その人の育って来た環境によって十人十色ですよね?

例えば、結婚生活をするようになると、パートナーの”普通”に驚いたりするわけです。

そして、「えっ、これが普通だと思ってたんだけど...」

 

なんてセリフが毎日のように飛び交うわけです。

このように本来、”普通”というとはその人によって違います。

あなたの”普通”は本来、オリジナリティーに溢れているんです。

100人居れば100個の”普通”があります。

 

そう考えれば、もはや”普通”という言葉の意味すら揺らぎます。

”普通”=「多数派」とか「安定」では決して無いという事が分かるはずです。

つまり、「普通の幸せ」=「多数派の幸せ」ではないという事です。

 

自分の”普通”を曲げる必要はありません。

正々堂々、自分の”普通”を振りかざしてやりましょう。

 

POINT

・100人100色の”普通”がある

 

”わがまま”じゃダメなんですか?

「わがまま言うんじゃありません!」

なんて言葉を聞きながら育ってきたという方は多いのではないでしょうか?

そのせいで、この言葉にネガティブなイメージを持つ方も多いと思います。

 

でも、それは違います。

わがままというのを漢字にすると、我がままです。

つまり、素の自分で居れているという事です。

 

どうしても他人に合わせてしまうという人が居る一方で、”我がままな人”は、ありのままの自分で居れている事になります。

他人に合わせてしまう人からすれば、喉から手が出るほど欲しいのが、”我がまま”なんです。

 

そんな貴重なものが、悪いものなハズがありませんよね。

自分を”わがまま”だと思う人は、それを誇ってください。

”我がまま”は決して悪い事ではありませんので。

 

POINT

・わがまま=ありのままの自分

 

 

人類は全員サイヤ人

ドラゴンボールを知らない人スミマセン。

ググってください。

まあ要は、人は苦難に直面するほど強くなっていくという事です。

 

例えば大昔の人は、

 

 

人々が奪い合う→法律を作ろう

集落がまとまらない→王政にしよう

田んぼが食い荒らされる→農薬を作ろう

こんな風に文明を発展させてきました。

 

つまり、問題・苦悩→解決法→発展

を繰り返してきた訳です。

この構図はもちろん、現在でも有効です。

と言うか、未来永劫この構図が変わる事はないでしょう。

 

なので、安心して苦労してください。悩んでください。死にたくなってください。

そして、足掻いてください。

この足掻きこそが、学びとなり血となり肉となり、成長に繋がります。

 

今あなたが悩んでいるなら、それはラッキーです。

成長のタネをゲット出来ているわけですからね。

そのタネをシッカリ開花させましょう。

 

POINT

・悩み・苦悩・問題・絶望、全部成長のタネ

 

まとめ

 

  • 現実なんて物語と変わらない
  • 人間の生活はもともとある程度不規則
  • 100人100色の”普通”がある
  • わがまま=ありのままの自分
  • 苦労や問題は全て成長のタネ

いかがでしたでしょうか?

みなさんの心を少しでも軽くできていたら嬉しいです。

 

それでは今日はここまで。

 

ンまたな('ω')ノ

 

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