ライフハック心理学

【心理学】IQ、EQに続く第3の資質CQの鍛え方

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どもども、まっちゃです🍵

最近ではIQに加えてEQ(心の知能指数)なんかも有名になって来たな~

なんて思っていたら。

今日新たな知能指数を見つけてしまいました(; ・`д・´)

その名前は、CQ(好奇心指数)です!

しかも、コイツを上げると良いコトがたくさんあるそうな。

なんと、CQを鍛えると、

①判断力が上がって

②他人との衝突が減って

③創造力が上がり

④コミュニケーション能力すらも上がり

ます!!!

メリットだらけですよね。

そして、CQはIQやEQより鍛えやすいです。

非常にコスパの良い知能指数なわけですな。

サクッとCQを上げて、人生楽にしていきましょう。

ちなみに今回の記事は、メンタリストDaigoさんのこちらの動画を参考にさせて頂いてます。

70分の動画の内容を、10分ぐらいで読める分量に凝縮しています(゚∀゚)

もしご興味がある方は、動画も見てみてください(動画は月額会員登録が必要になります。)

https://www.nicovideo.jp/watch/1580671684

それでは参ります!

CQ(好奇心)ってどうやって上げるの?

結論から言います。

知識を付ければ、CQが上がります!

よく、恋愛漫画で「知れば知るほどあなたの事を好きになっていったの...」

なんてセリフがありますよね?

あれと一緒です。

勉強もそうじゃないですか?

最初は分からなかった英語の関係代名詞thatと接続詞thatの違い。

理解してから長文に出てくると、「あ~ハイハイこれは関係代名詞のthatね。」

と心の中で密かにドヤ顔。

知識を付ければ付けるほど、”もっと知りたい”という好奇心が湧いてきます。

てなわけで今日は、知識を最高効率で吸収していく方法を紹介していきます。

必読ですよ!

CQを上げる、4つの方法

退屈を感じたら、10%だけ新しい事をする・工夫する

新しいコトを始めようと思ったら、必然的に新しい知識が必要になりますよね?

知識が増えればCQが上がると。

なので、新しいコトをドンドン始めていければCQは上がります。

ですが、ここで問題があります。

人間は新しい事を始めようとすると、現状維持バイアスが働いてしまいます(;´Д`)

現状維持バイアスというのは、新しいコトしようとすると、脳がメッチャ抵抗してくるんだぜ。

みたいな話です。

mattya-otaju.hatenablog.com

この現状維持バイアスを回避する最強の方法が、10%ルールなんです!

人間、何かをガラッと変えようとすると、面倒くさくなって逆に何も変わらないという事態が発生します。

でも、10%なら余裕でイケます。

実践している僕が保証します。

例えば、ブログを書いていて退屈したらチョットだけブログカスタマイズしてみたり、英単語を覚えていて退屈したら、英語のスラング(いわゆる俗語。日本語で言う、”タピる”みたいなやつ。これはホントに結構楽しい。)を調べて楽しんでみたり、やり方は無限にあります。

とにかく、10%を意識してみてください!

圧倒的に心理的なハードルが下がるのを実感できるはずです👍

乱読する

乱読は、質問や疑問のトリガーを大量生産することが出来ます。

よくよく考えてみてください。

知識の源泉というのは、疑問なんですよ。

疑問を解決することによって、新たな知識が得られます。

つまり、疑問を作れば作るほど、知識を加速度的に増やせます。

そして先ほど言った通り、乱読は疑問のトリガーを大量生産できます。

例えば、電車の釣り広告がありますよね?

ほとんどの人はそれをボーっと眺めているだけだと思います。

しかし、広告やコピーライティングに関する本を読んだことのある人は、「何でこういったレイアウトになっているんだろう?」「何であの部分のフォントを変えているんだろう?」といった風に、疑問を抱くようになります。

それを調べたり考察したりする中で、新しい知識をゲット出来ます。

そしてその知識が新たな疑問のトリガーになります。

こんな風に、雪だるま式で知識を吸収していくようになるわけです!!!

乱読すれば「あっ、あれ知ってる」とか、「もしかしてこの記事は...」という瞬間がモリモリ増えていきます。

本を読むだけでも知識が手に入るのに、それが更なる知識の布石になる。

マジでお得過ぎると思いません!?

お得感35倍界王拳です。あっ、太字にするとこ間違えた。(確信犯)

雪だるま式乱読術、ぜひお試しください。

好奇心リストを作る

これはレオナルド・ダ・ヴィンチも作っていたと言われています。

やり方はいたってシンプル。

自分が少しでも興味のある事柄は全て紙に書き留めておく。

これだけです。

例えば僕だったら、

バンジージャンプ、スカイダイビング、トマティーナ(スペインのトマトぶん投げあう祭り)、異世界転生してハーレム鈍感主人公になる方法、

全国のリア充をボタン1つで一瞬にして爆散させるボタンの作り方

こんな感じでしょうか。

人間はポッと思い浮かんだぐらいの物事は、すごいスピードで忘れていきます。

なので、忘れる前にメモしておいて、好奇心のトリガーをストックしておきましょう。

累計発行部数46万部を突破し、2019年ビジネス書ランキングで第一位を獲得した「メモの魔力」を書いた前田社長も、アイデアや思いついたことはとにかくメモるそうです。

雑にメモの魔力のリンク貼っておきます。

このリンクから売れるといいなあ...(絶対売れない)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

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  • 作者:前田 裕二
  • 発売日: 2018/12/24
  • メディア: 単行本

この好奇心のリストは手帳とかに書いておくと良いと思いますよ。

辛い時とかに見ると、精神的な体力を回復するのにも使えたりしますしね(笑)

下のは僕が毎年買っているシャルムの手帳。

1番とか5番とかも使ったことあるけど、結局はシャルムの6番が一番使いやすかったなー自分は。

まあぶっちゃけ、100均のノートとかで事足ります。

アフィリエイト報酬目当ての弱小ブロガー(僕)のリンクからわざわざ買うことないですね。

普通に100均か東急ハンズかロフトあたりで現品見て買いましょう!!

バカな質問をする

乱読で疑問を大量生産できるとはお話しました。

ですが、疑問を解決して新しい知識に結び付けなければ、乱読の効果は半減します。

疑問は解決しなければ、新しい知識は身に付きませんもんね。

心理学はコンボです。

乱読をするなら、バカな質問も絶対にしましょう(´゚д゚`)

これだけ念押すのには理由があります。

人間は大人になるにつれ質問をしなくなっていくんです。

なぜか?

それは、自分が知らないという事を認めたくないからです。

日本の学校教育のせいなのか、日本人の性質なのかは分かりませんが、

知らない、分からない=恥ずかしい

と日本人は思いがちです。

だから質問をしないのですが、それは知識を得る機会を失っているってことですよ?

質問をすれば知識が手に入ります。

知識を手に入れればCQが上がります。

CQが上がれば判断力、創造性、コミュニケーション能力が上がります。

つまり、質問をしない=知識とCQを失う

こうゆうことです。

ンもっっっっっったいない!!!!

圧倒的もったいなさッッッッッッ!!!

なので、これからはバカになりましょうよ。

質問を繰り返して知識を雪だるま式に回収していくことで、最終的に一番賢くなっているのはあなたです。

たとえあなたの周りの人が賢い人ばかりで、質問をしたら鼻で笑うような奴らだったとしても、最後に笑うのは質問をし続けたあなたです。

これからはガンガン質問をしていきましょう!

日常に潜む3つの疑問のタネ

ここまでで分かって頂けたと思います。

CQを最短で上げる方法は、疑問や質問を作り出すことだと。

そして、それを分からないままにしておかない事だと。

なんでFXは9割の人が負けると言われているんだろう?

どうしてゲームのガチャってあんなに中毒性があるんだろう?

このおじさんはどうしてバスの2人掛けの席で、これだけ足をおっぴろげて平気な顔をしていられるんだろう...?(半ギレ)

などなど。

こういった疑問や質問は日常のなかにゴロゴロ転がっています。

みなさんは気付いていないだけなんです。

という事で、ここからは日常の中に存在する”疑問のタネ”を3つ紹介していきます

”疑問のタネ”を使って質問を作り、それを解決したり調べたりする中で好奇心を刺激して、CQをガンガン上げていきましょう!

日常のフラストレーション

ストレスを感じたら即、「どうやったら解決できるのか?」と問いかけるのを癖にしましょう。

この時、その解決策が現実的である必要はありません。

これは好奇心のトレーニングな訳ですからね!

例えば、さっきの足おっぴろげおじさん。

このおじさんの家にテポドンを打ち込んでも良いわけです。

一生同じバスに乗り合わせることは無くなるでしょう。

ここで、”テポドン”というキーワードが出てきてますね。

すると、「テポドンて北朝鮮が日本海に打ち込むたびに2chでネタにされている、あのテポドンだよな...?でも実際に日本の陸地に着弾したら、どれぐらいの範囲が吹き飛ばされるんだろう...?」

という疑問が僕の場合は湧いてきます。

そして実際に調べると、着弾点より20m以内は跡形も無く消し飛び、50m以内は半壊するらしいと分かります。

よし、やっぱりおじさんの家にテポドンもしくはスカッドミサイルを撃ち込もう。(違うそうじゃない)

さらに、今回テポドンについて調べる中で、ロシアは広島原爆の約1300倍の威力を発揮する核爆弾を所有しているということが分かりました。

えっ、エグ過ぎじゃね...?

って思いましたよ。

んでもって、こうゆう衝撃的な事実を知ると、その分野についてもっと調べたくなりません?

こんな風に、興味ってのはドンドン次に繋がっていくんですよ。

まさに雪だるま式です。

加えて、 本当にストレス解消法を思いつく可能性もあります。

知識がついて、CQも上がって、ストレスも軽減できる。

一石三鳥です!!

if思考(もしも○○だったらを考える)

間違っても、もしも自分が異世界転生物語の主人公だったら...(デュフフコポォ)

とか考えるのは絶対にやめましょう。

もちろん趣味で異世界転生するのは構いませんが、好奇心を育てるという意味ではあまり適さない可能性があるので注意してください(笑)

冗談はさておき。

例えば、「もしインターネットが無かったら」と考えるとします。

GoogleとかAppleなんて企業は存在しなくなる訳か...。

インスタとかFacebookも無ければTwitterも無い。

携帯はずっとガラケーのままだったのかな?

こんな感じです。

この中からGoogleとかAppleなどのキーワードを拾って、ちょっと調べてみると、Google・Apple・Facebook・Amazonの超巨大テック企業の頭文字を取って、GAFAという用語があったりするのが分かります。

そしてGAFAについてもっと深堀してみると、下記のような書籍が出てきたりするわけです。

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

そしてこの本から知識を得て...

あとはもう、みなさんお分かりですよね?

そうです。雪だるま式です

if思考はいつでもどこでも使えますし、題材は無限にあるのでスキマ時間にサクッとやってみてください!

僕の場合は作業が煮詰まった時にやったりしてます。

目の前の作業と全く別の事を考えるので、思考をリセットできますし、息抜きにもなりますよ。

この使い方、かなりオススメです('ω')ノ

ビギナーズマインドでモノを見る

これは、「もし○○について、全然知らなかったら?」という質問を作り、新たな発想を得て好奇心を増加させようという試みです。

ビギナーズマインドは本当に重要です。

最近、重要だと実感する機会があったんですよ...

こちらの会話をご覧下さい。

(前略)

友「いやー最近太ったわマジで今なら朝青龍拳撃てるわー」

僕「そんな拳知らない!(伝われ)。てか、太ったなら普通に運動すれば?」

友「いやだってメンドいし...オタクだし俺...」

僕「いやオタクこそ運動だろ。アニメ見過ぎで凝り固まった筋肉ほぐせるし。」

「しかも痩せれるし、エンドルフィンが分泌されて幸せな気分でアニメを見れる。」

「はい一石三鳥、三本の弓矢!論破!論破!この弓矢を折りたかったらボブサップ

でも連れてくるんだヌァ」

友「クソワロタwwww」

「てか、エンドルフィンって何?」

以上です。

ここで僕は衝撃を受けたんですよ。

僕にとって、”運動したらエンドルフィンが分泌される”というのは、”1+1=2だよね?”

というのと同じぐらい当たり前の事だと思っていました。

中学とか高校の保健の授業でやらなかったっけ...?

って本気で思ってました。

でも、違ったんです。

他の友達に聞いてみても、”運動をしたらエンドルフィンが分泌される”

という事実を知っている人は、圧倒的に少なかったんです!

運動の効能を知らない人が、こんなにいるなんてもったい無さ過ぎる!!!

と思って、運動の効能を科学的な実験事例を踏まえて書いたのが、以下の記事です。

つまりね、ビギナーズマインドでモノを見ることによって、新たな気付きがあって、それがチャンスに繋がるんですよ(。-`ω-)

僕の場合は、ブログの1記事に繋がりました。

企業に勤めている人だったらどうでしょう?

あなたはその商品についてのプロですが、消費者はビギナーです。

その視点に立つことによって、新たな発見があるかもしれません。

案外、ビジネスチャンスというのはその辺に転がっていたりします。

新たな気付きによって好奇心も上がりますし、ビジネスチャンスにもなる。

これまた一石二鳥です!

まとめ

まとめると、CQを上げたかったら大きく分けて3つの手段がある事が分かります。

①新しいコトに挑戦する(10%ルール、好奇心のリスト)

②知識を付ける(雪だるま式乱読術)

③疑問や質問を解決する(日常に潜む3つの疑問のタネ、バカな質問をする)

こんな感じですね。

まずはどれでも良いので、面白そうだな、と思ったものから始めてみてください!

1つでも始めれば、あとはガンガンCQが上がっていくはずです!

それでは今日はこの辺でお暇させて頂きます。

ンまたな('ω')ノ

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