健康術

こんなに身体に悪いの...?スマートフォンのデメリット5選

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どもども、まっちゃです🍵

今日は普及率が85.1%で、テレビにも迫る勢いであるスマートフォンについてのお話です。

今日も結論からいきましょう。

スマホは害だらけです。今日から使用を控えましょう。

スマホは確かに便利な機器です。

しかし、その便利さゆえに、スマホを使い過ぎている方が多いです。

そして、使い過ぎると健康への悪影響があるんですね。

今回はスマホのデメリットを5つご紹介していきます。

それでは参りましょう!

1.痛てててて...!恐怖のストレートネック

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本来、首の骨はちょっとだけカーブしてるんですけど、ストレートネックはそのカーブが無くなってしまうんですよ...

するとどうなるのか?
頭をうまく支えられなくなって、首の筋肉が硬くなったり、肩が凝りやすくなったりするんですよね( 一一)ダルオモー

それに加えて、たまに首が攣ります。

これがドチャクソ痛いです。ふくらはぎ攣るより2.5倍ぐらい痛いです。

正確には攣るとはまた違う感じがするのですが、感覚としては攣るが一番近いです。

そして2.5ふくらはぎです。(何言ってんの)

そしてさらにさらに、首や肩の凝りが原因で、頭痛になりやすくなります。

僕は受験の時にこの、首からの頭痛に本当に悩まされました...

ストレートネックになる原因として、下の向き過ぎ・猫背が挙げられます。

PCやテレビなどに比べて、スマートフォンを見る時はかなり下を向くことになると思います。

そして下を向くと自然に猫背になる人が多いです。

下の向き過ぎ+猫背のダブルパンチで、私たちの首は悲鳴を上げているわけです。

そしてスマートフォンは画面が小さくもあるので、眼精疲労もオマケで付いてきます。

トリプルパンチでしたね。ジャブからの右ストレート、とどめにアッパーも貰ってしまいました。完全にノックアウトです。(;´∀`)モウヤメテアゲテー

2.もう無理...あなたの脳は情報の波にさらされている!

スマートフォンは情報の塊です。

パッと出してネット記事を見れるし、SNSを開いてコミュニケーションを取れます。

ですが、この手軽さこそ罠です。

ただでさえ昔とは比べ物にならない程の情報量を扱った仕事をして、高度化された広告やネットショッピングのリコメンデーション機能からの誘惑を断ち切るために大きな負担を脳に与えているんです。

それに加えて、暇が出来ればネットニュース、アプリ、メルカリetc...

もう完全に脳みそ君はキャパオーバー状態です。

近年、”スマホ脳過労”なんてワードが出来るぐらいです。

これはどこかのお医者サマが作った単語のようで、”スマホ脳過労”状態の患者は、記憶力や意欲が低下するそうです。

脳みそ君「残業してやっと仕事を終わらせたー!げっ、もう22時じゃん早く帰ろ...」

上司「この資料明日までにまとめといてくれよな、脳みそ(ドサッ)」

ってのと全く同じことですよ?

殺意さえ湧きますよね?

これと同じことを自分の脳に毎日強いているんですよ?

あなたの脳はブチギレています。

血管までぶち切れて、あなたの人生が手打ちになってしまう前に手を打ちましょう(^ム^)

3.実は楽しくないSNS

投稿型SNSによってストレスを受けるのは科学的に証明されています。

2015年にハピネスインスティチュートが行った実験です。

1095名のFacebookユーザーを半分に分け、片方のグループには1週間Facebookの使用を禁止しました。

すると、使用を禁止された方のグループは平均で18%も幸福度が上がり、ストレスにも強くなりました。

驚きの研究結果ですよねΣ(・□・;)

つまり、SNSを使わなないと幸福度が18%上がったという事です。

その他にも、多くの研究でSNSを禁止したことによる、幸福度の上昇が報告されています。

ではなぜ投稿型SNSを見ると、ストレスが増加するのか?

これを少し解説していきましょう。

人間はSNSの投稿を見ると即座に自分の人生と比較し始めます。

すると多くの場合、自分の人生がSNSの友達に比べて劣っていると錯覚します。

なぜか?

それは、SNSの投稿は基本的に人生のピークの場面を投稿するからです。

やれ彼氏とクリスマスを過ごしただの、友達にサプライズで誕生日を祝われただの、やかましい事この上ありません(別に、ひがみじゃないですよ)

そんな最高の瞬間だけを切り取った、煌びやかな投稿と、自分の日常の1ページを比較していたら勝てるわけがありません。

じゃあ、他人との比較をしないで、菩薩の心でSNSを見よう(´_ゝ`)フッ

という方もいるかもしれませんが、そんな器用なこと人間には出来ません。

SNSを減らすだけで幸福度や集中力が上がるんですよ!

少しはやってみる価値があるのではないでしょうか?

4.生産性ダダ下がり!マルチタスクの罠

え、マルチタスクって良いんじゃないの?

なんかカッコいいし。

とか思ったそこのあなたには絶対にこの記事を最後まで読んでください。

もう権利なんかじゃない。義務だと思うんだ。

結論から言うと、マルチタスクをすればするほど生産性・記憶力・認知力等が低下し、人間関係も悪化しやすくなります。

まず、マルチタスク=頭の中に2つ以上の物事が同時に浮かんでいる状態。

だと思ってください。

そして、スマートフォンほどマルチタスクを誘発しやすい機器はありません。

例えば、スマートフォンの代表的なアプリにLINEがありますよね?

ええ、多くの社会人を奈落の底に突き落としてきた、あのLINEです。

実は、誤爆・誤送信・休日の会社からの呼び出し以外にも悪影響があるんです。

と言うのも、LINEは会話形式になりがちですよね?

会話形式になると当然、メールよりもやり取りが増え、通知量が多くなります。

はい、マルチタスクの完成です。

他の仕事をしていても、スマホの通知がある度に注意がそれてしまう訳ですからね。

強制的に2つ以上の物事を、頭に浮かべさせられている状態になります。

そして生産性などがガタ落ちすると。

分かりやすく言うと、集中力ってものは車と同じなんですよ。

アクセル踏んだらだんだん速くなっていって、ピークの集中力を発揮できる訳です。

ですが、LINEという信号機があちこちにあるせいで、ピークの集中力を一生発揮できません。

スマホさえ無ければ高速道路を走れるのに、その1台があるだけで都内の一般道を走らされることになります。

最悪ですよね。

マルチタスクについては、もっと詳しく書いた記事があります。

心理学者が提唱している、マルチタスクを回避する方法なども紹介しているので、ぜひ読んでみてください(゚∀゚)

www.mattya-shinrigaku.com

5.眠れない...スマホが睡眠に及ぼす悪影響

そんなん知ってるよ!

という画面の前のあなた。

本当にスマホの睡眠への悪影響について、ちゃんと知っていますか?

ブルーライトのせいでメラトニンの分泌量が少なくなって、眠れなくなるというのは有名な話で、ご存じの方も多いかと思います。

ですが!それだけではないんです!!!

実は、スマホを寝室に持ち込んで寝るだけで、睡眠の質が悪くなることが分かっているんです...(;´Д`)

びっくりでしょ?

原因は特定できていないのですが、睡眠の質が下がることだけは確かだそうです。

くれぐれもスマホは寝室に持ち込まないようにしましょう。

ワンルームに住んでいる人は出来るだけスマホを遠ざけて寝ましょう。

人間は時間的・空間的に近いものほど興味を引かれやすいので、遠ざけてしまえば影響を小さくできます。

まとめ

さて、今日はみんな大好きスマートフォンのデメリットを紹介してきました。

目安として、1日に2時間半以上使っている人は少しスマホを控えた方が良いかと思います(^^ゞ

それでは以下に今日の内容をまとめさせて頂きます!

・下の向き過ぎでストレートネックになる!

・情報の波にさらされ、”スマホ脳過労”になる!

SNSを1週間禁止すると、平均で18%幸福度が上昇する!

マルチタスクを誘発して生産性がダダ下がり!

・寝室に持ち込むだけで睡眠の質が悪くなる!

上記に挙げた5つ以外にも、血行不良、うつ病などの精神障害の助長、スマホやインターネット依存症など、悪影響を挙げれば無限に出てきます。

まずは5分SNSの時間を減らす事から始めませんか?

それでは今日はこの辺でお暇します。

ンまたな('ω')ノ

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